ホリスティック・メンタルヘルスケア導入支援

ホリスティック・メンタルヘルスケアサービスは、
人間関係が重要な意味を持つ、対人援助関連の法人・団体様向け
及び在宅介護者を支援するサービスです。

通常のメンタルヘルスケアは従業員の心の
健康に注力したものですが、

ホリスティック メンタルヘルスケアは、
心だけでなく心身の健康とさらに、
従業員をとりまく、職場、会社組織、
さらに顧客(利用者、患者、クライエント、生徒など)との
人間関係まで考慮したメンタルヘルスケアです。

さらに従業員自身の人生観、仕事観も
考慮したホリスティックな メンタルヘルスケアです。

ホリスティック メンタルヘルスの主なメリットはこちらから

ホリスティック・メンタルヘルスケアサービス目次

1.ホリスティック メンタルヘルスケア サービスの目的

2.従業員の心身の健康維持

3.従業員の人生観、仕事観を堅固なものにする

4.顧客へのサービス力を高める

5.ホリスティック メンタルヘルスケアの支援内容と教育

6.キャリアアップ助成金

7.研修カリキュラム

1.ホリスティック メンタルヘルスケア サービスの目的

対人支援関連で言うと、顧客に喜ばれ、

感謝され、リピートしてもらえるサービスを提供できるように
するため、従業員の心身が健康でストレスが少なく、
いつもやりがいを感じて、前向きな態度で仕事が
できるようになること。

従業員はその法人に貢献する
ことで、社会に奉仕し、そのことに大きな
喜びを感じるようになります。

さらに従業員はその属する組織のために
積極的に提案し、協力し、互いに支援、協調
していくようになります。

そのような法人は顧客に高く評価され、
顧客から選ばれる事業者になるでしょう。
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2.従業員の心身の健康維持

心身が健康でなければ、顧客に
最善なサービスを提供することは
できません。

サービスという中には、
相手への気配りというような
ことも入っています。

1.項の目的を達成するためには、
全ての従業員の心身が健康で、
ストレスの少ない状況を
保っていけることが必要です。

ホリスティック メンタルヘルスケアでは、
心身の健康を維持するための
健康法と、

仕事または個人的なつらいこと、嫌なこと、
やっと我慢しているようなことが
あっても、それが蓄積して大きな
ストレスにならないための、

ストレスの効果的な解消法、
自分で自分の心を整える方法、

を提供し、それを身につける方法を
支援します。

さらに、心を整える方法についても
繰り返しトレーニングを積むことで
身につくように支援します。
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3.従業員の人生観、仕事観を堅固なものにする

いくら仕事の技能や、コミュニケーション力を
磨いても、少しでも、自己中心的な心が
働いていると、顧客は敏感にそれを
察知するものです。

テクニックで顧客に喜ばれようと
ばかり考えていると、だんだん
心がこもらず形式的になってしまうか、
精神的に疲れを感じてしまいます。

そうすると相手は敏感にそれを
察知するでしょう。

それは、サービスを提供する相手が
人間だからです。

人間は機械ではありません。

サービスを受ける人はサービスの
よい悪いだけでなく、サービスを
提供する人の心の中も見ているものです。

その両者が思いやりに満ちていると分ると
嬉しく思います。

そうすれば、それは言葉や態度に
なってサービス提供者に伝わって
きます。
サービスを提供する従業員の
人生観、仕事観というものは
表には出てきませんが、その人の
言葉や態度に自然に影響を
するものです。

たとえば、極端な場合、金金という
人生観の人は、なかなか心から
相手を思いやって、言ったり
行動することが難しいものです。

どこかに、自己中心的なものが
見え隠れするものです。

同じように人生観の上にある
仕事観もその人の言動に
現れてくるものです。

これも極端ですが、給料に
見合った分だけ働けばいいと
いうような仕事観の人は、
必要な場合は相手に徹底して
役立とうというような心には
なれないものです。

今の仕事は
何か物足りなさを感じていて、
でも仕方なく働いているという
ような場合も、相手に誠意で
接することが難しくなるものです。
少なくとも、仕事の時間帯には
自己中心の心を置いておき、

相手のために全力で尽くすという
ような心になるには、日ごろから
自己反省と、自己啓発を志すような
人生観、仕事観を持たなくては
ならないでしょう。
また、自分の仕事で不平不満ばかりを
感じている場合には、そのような
気持ちにはなりにくいものです。

そこまでしなくたって、なんでも
適当にこなしていけばいいという
ような考えでいると、

その心は
言わなくても相手に通じて、
何かしら誠意の不足を感じられて
しまうでしょう。
そこで、仕事は特別ではなく、
相手の役にたつ人生を
送ろうと考えていると、
自己中心の心も薄れてきて、
相手に誠意が伝わるように
なるでしょう。

仕事観も人生観に合わせて、
仕事の時間帯くらいは、
自分のことではなく、相手の
ためになる、役に立つ
ようにしていこうという
心が持てるようになるでしょう。
そのような人生観、仕事観が
持てるようになるには、
その志を心の深くに
刻み込む必要があります。

それも繰り返し、繰り返し
行います。

心の中に深く刻み込まれた
ものは、必要な時に自然に
思い出されて、相手から
信頼を得られる言動に
つながるものです。
そのような心を持てるように
なるための、理論と実践的な
支援をしています。
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4.顧客へのサービス力を高める

顧客へのサービス力というのは、
技能に優れているというばかりでは
ありません。

相手の言葉や態度を見て、
必要な時に必要なサービスを
提供できることや、

相手の言葉や態度から、相手の
心の内を察することも
重要です。

特に顧客が認知症患者であって、
コミュニケーションがあまりとれない場合は
態度や状況から相手の心を察することが
求められます。

このためには、コミュニケーション
能力だけではなく、傾聴の能力、
さらに自らの人間観を磨いて、
相手の心を察知する能力が
必要ということになることが
あります。

人の心を察知する能力の向上は
短期にできることではありませんが、
ホリスティックに支援させていただきます。
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5.ホリスティック メンタルヘルスケアの支援内容と教育

心身の健康法の教育と支援

ストレスマネージメント

人生観、仕事観を堅固にするための
教育とトレーニング法の教育、支援

コミュニケーション能力の向上の支援

カウンセリングの基礎教育

等が可能です。

また以下は別契約となりますが、

ご要望により対応させていただきます。

契約法人様の直接の顧客またはその家族様への教育、

相談、説明などを行う場合も支援させていただきます。

説明方法の教育、資料のご提供なども行います。

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6.キャリアアップ助成金で教育、支援費用を削減

●教育費、支援費が無料(非正規従業員)
1/2(正規従業員)
●キャリアアップ助成金の申請は代行させていただく
ことで、大幅に負担を軽減します。
●助成金の申請が認められてから研修をスタートします。
●教育、支援終了後3ケ月して助成金が支給されてから
費用をお支払いただけます。
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7.研修カリキュラム

研修カリキュラムはご希望をお聞きして、

提案させていただきます。

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