受講をお考えの方へ

講座の説明会動画

講座の趣旨

誰もが、辛いときや悲しいとき、苦しいときに

「なぜ自分は生きているのだろうか」

「何のために生きているのだろうか」
「人間はなぜ死ぬんだろうか」
「死んだら人はどうなるのだろうか」

というように「生」や「死」について考えてしまうもの。

 

ましてや、ホスピスで終末医療を受けている患者様であれば

迫り来る死の恐怖でどうしてよいかわからずに

呆然としてしまうこともあるでしょう。

現代の医療は、薬物や外科的療法に過度に

依存しているために心の奥深いところにある

魂の叫びを無視する傾向にあります。

 

しかし、欧米では心の苦しみを和らげる

スピリチュアル・ケアというものが
キリスト教を信仰する人たちを中心に発展し、

社会にも浸透。スピリチュアル・ケアによって

多くの人が心の苦しみから解放されているのです。

宗教は心や魂を扱うので、ケアする人、またケアされる人が両者とも

キリスト教信者であれば、魂の会話ができ、

神への信仰という形で癒しが成り立ちます。

 

しかし、日本では、キリスト教を信仰している人は少数で
宗教に関心を持っていない無宗教の人が圧倒的に多いですから
宗教に依存したスピリチュアル・ケア教育を日本に

導入することは困難です。
宗教に依存せずに魂と魂が触れ合える

スピリチュアル・ケアが必要なのです。

 

そこで、開発されたのが哲学的スピリチュアル・ケアです。

哲学は、宗教とともに人間の心、魂を古来より扱ってきています。

これが人格学です。

 

ソクラテス、プラトン、そして、中世の哲学者クザーヌスや
近代のマリア・モンテッソーリなどの人格学を集大成し、

さらに、薬物によらないホリスティック医療を統合し、
宗教に依存しない世界初の

哲学的スピリチュアル・ケア」を完成しました。

 

「哲学的スピリチュアル・ケア」を開発した当財団の坂本堯理事長は
哲学や宗教学、医学心理の分野で世界をリードする研究者で、
今日までたくさんの悩める人たちをケアし、救ってきました。

「哲学的スピリチュアル・ケア」は机上の空論ではありません。

学界からも医療の現場からも注目されている世界初となる

スピリチュアル・ケアの実践方法論です。

多くの方が「哲学的スピリチュアル・ケア」を学ばれることで、

心の悩みから解放されることを願ってやみません。

 

通信コースの詳細はこちらから>>

通学コースの詳細はこちらから>>

法人・団体(介護・福祉・医療関係等)様向け研修・セミナー依頼はこちら>>

奨学金についての詳細はこちらから>>

 

哲学的スピリチュアルケア関連記事

 

ページ上部へ戻る