尚徳学園とは

尚徳学園校舎

尚徳学園校舎

尚徳学園は、宗教や科学ではなく、哲学に基づいた

スピリチュアル・ケアで心の悩みを解決できる

世界初のスピリチュアル・ケア教育・研究専門機関です。

日本人にもっとも適した

哲学的スピリチュアル・ケアで、悩めるすべての方を

対象に心のケアや癒しを行います。

また、哲学的スピリチュアル・ケアを学び、

心の悩みを持っている方をケアできる専門家を育成します。

理事長ご挨拶

理事長

尚徳学園理事長 坂本 尭

一般財団法人尚徳学園は、

哲学的スピリチュアル・ケア教育とホリスティック医療で、

市民一人ひとりの人格形成を推進していきます。

なぜ、市民の人格形成が必要なのか。

それは現在の日本社会全体が危機的な状況にあるからです。

家庭崩壊や学校教育の無力化、高い自殺率やいじめの拡大、

貧富の差の増大、孤独死の増加など、市民を直撃する

難題が次々と発生しています。そして、これらの現代

日本が抱えている危機の根底には、日本人の人格や

品格の低下があるのです。

また、人格や品格の低下や喪失は、日本人だけでなく、

地球人類全体の問題であり、これを放置すれば

テロや戦争などが多発する状況になり、

人類が止めることができない状況になることは

確実です。日本人だけでなく、

地球に生きる市民一人ひとりが自己の人格を

見つめ直し、市民としての責任を果たすには、

人格や品格を再構築して市民相互の

人格心理関係を形成することが不可欠なのです。

現代地球市民の学校教育が競争心を過度に刺激し、

また知識と技術教育に偏り、人格の形成が

不足しています。過去八十年、この事実を戦前、

戦後の国内、国外生活で自ら経験し、

その原因を研究してきました。その体験者として、

また研究者としてこの事実を日本の市民と

地球市民に告知しなければと決意しました。

同じ経験をした人、同じ人格力の復興を

願う人々を糾合し、市民の一人ひとりに

人格形成の哲学的、倫理学的、心理学的、

医学的理論を研究・教授するとともに、

市民の希望に応じて一人ひとりの人格形成のために、

・哲学的スピリチュアル・ケア教育
・ホリスティック医療教育
・坂本式健康法

などを提供します。また、市民相互の人格的

連帯を確立するために「とまり木の会」を

設けます。日本の危機的な状況を打開するために

一人ひとりの市民が尚徳学園で学び、

切磋琢磨されることを切望します。

一般財団法人尚徳学園
理事長 坂本 尭

 

坂本理事長経歴

昭和2年(1927年) 兵庫県出身。

上智大学文学部哲学科卒。上智大学大学院哲学修士課程修了。

西ドイツ・サンクトゲオルゲン神学大学およびケルン国立大学哲学部卒。

ローマ・グレゴリアーナ大学哲学博士課程修了。

ケルン国立大学哲学部卒。Ph.D博士号を取得。

 

現在、聖マリアンナ医科大学名誉教授

一般財団法人尚徳学園 理事長

一般社団法人日本スピリチュアル・ケア協会 理事。

 

専門分野:宗教学、医学的心理学。

 

著書:『新カトリックと日本人』(星雲社、2001)、

訳書『クザーヌス』(教文館、2000)、

『宇宙精神の先駆』(春秋社、1986)、

訳書『人間と形成について』(エンデルレ書店、1970)他多数。

 

学会所属

国際クザーヌス学会学術顧問

国際モンテッソーリ学会終身会員

日本モンテッソーリ学会会長、講師

日本医学哲学倫理学会名誉会員

日本クザーヌス学会常任委員

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